WmSCIMODBUSプロトコル採用通信ホストプログラム Ver.1.47
(2011/07/07Web公開)

WMsciは、当社、SR Mini HG, SA200, CBシリーズのMODBUS通信機能付製品に対応した通信ホストプログラムです。

改訂情報:FAQの追加およびreadme.txtにエラーメッセージ一覧を追記しました。

特 長
  • MODBUSプロトコルを採用
  • コンフィグレーションファイル方式採用によりユーザー要求に柔軟に対応
  • DDEリンク機能搭載により、Excel等のアプリケーションと連携可能
  • 通信内容のロギングが可能
  • COMポートの設定範囲が255まで対応可能

※ DDEは、Dynamic Data Exchangeの略です。
DDEリンク機能
WMsci DDEリンク Excel
WMsci 通信ホストプログラム Microsoft社のExcelなどDDE対応
アプリケーション


ロギング機能
ログイメージ  
ログファイル ログ収集
 
ログファイルとして
データを蓄積させる事
が可能です。


プログラムは、本体の「WMsci.EXE」とコンフィグレーションファイルのサンプル「sample.cfg」,取扱説明書の「readme.txt」で構成されています。
WMsciは、ユーザーの要求に柔軟に対応するコンフィグレーションファイル方式を採用しユーザーが必要とする項目を編集し通信する事です。
コンフィグレーションファイルの編集は、Windows標準添付のメモ帳等の汎用エディタで容易におこなえます。

<ご注意>
同梱されるサンプル「sample.cfg」は、あくまで記載例です。
WMsci ご利用に際し、ご使用機種の通信取扱説明書に記載された識別子,データ桁数等に合わせてメモ帳等の汎用テキストエディタにて編集する必要があります。


下記製品の通信機能付製品にご使用頂けます。
(MODBUS通信機能オプションを選択必須)
SRX,SRV,SR Mini,SR Mini HG,HA400/900,HA430/930,FB400/900,SA100,SA200,CBシリーズ,MA900/901
※ 上記以外の機種については、当社営業担当へご確認願います。


取扱説明書  →  通信速度等の
基本項目確認

必要な項目を
リストアップ
 →  メモ帳などの
エディタで、
コンフィグ
レーション
ファイルを編集
 →  WMsci
WMsciで
通信開始!


動作環境
 パーソナルコンピュータ: Windows95, 98, me, 2000, XPの何れかが動作していること
 実装メモリ: 制限なし
 RS-232Cポート: 必須(ポート選択可能)


通信変換器
通常のパソコンをホストとして利用した場合、シリアル通信 RS-422,RS-485 の計器と接続するためには、通信レベル変換器が必要になります。
 RS-422 (4線式)の計器の場合: 当社のCOM-A, COM-103Cを利用可能です。
 RS-485 (2線式)の計器の場合: 回線を自動切換する変換器が必要です。

Version1.07からの主な変更点
 ・.cfg ファイル中の設定項目 "Interval" により、送信の遅延を入れるように改善。
 ・操作性の向上。(マウス操作追加、ショートカットキー対応)
 ・表示項目検索機能追加。
 ・cfgファイルのドラグ&ドロップ対応。
※詳細は同梱されたドキュメントをご覧ください。

Version1.43からの主な変更点
 ・シリアルコミュニケーションポートNo.の設定範囲上限を255に拡張。
※詳細は同梱されたドキュメントをご覧ください。

Version1.46からの主な変更点
 ・対応項目数拡張。(500項目25頁→1000項目50頁)
 ・ページ単位ロギングを分割して保存できるように改良。
※詳細は同梱されたドキュメントをご覧ください。


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