モジュールタイプ温度調節計(温度調節器)SRZシリーズのZ-TIO-C(4チャネル仕様),Z-TIO-D(2チャネル仕様)は、通信拡張モジュールZ-COMを用いずにPLC(Programmable Logic
Controller)とプログラムレスにて通信が可能です。
ホスト通信とPLC通信(MAPMAN)の2系統を必要としないPLCを中心とした温度制御システム構築に柔軟に対応します。 |
(対応機種:三菱電機(株)製 MELSECシリーズ)
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| 基本構成 |
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最も基本的な構成として、上図のようにPLC(Programmable Logic Controller)と必要な温度制御点数分のZ-TIO-CまたはZ-TIO-DモジュールをプログラムレスPLC通信(MAPMAN)にて接続する方法です。
最大温度制御点数は、同一通信ライン上に16モジュール接続可能なので4チャネル仕様のZ-TIO-Cモジュールを用いた場合、64チャネルになります。 |
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| 温度制御モジュールを分散設置可能 |
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| 同一通信ライン上に合計16モジュールまで接続出来ます。 |
| モジュールタイプ温度調節計(温度調節器)SRZシリーズの特長である分散設置機能も継承されていますので温度制御が必要な場所の近くへ設置が可能です。 |
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| PLC通信データマップ編集が可能 |
プログラムレスPLC通信(MAPMAN)仕様の温度制御モジュール Z-TIO-C, Z-TIO-D
は、ローダ通信またはホスト通信により、PLC通信のデータマップを編集する事ができます。
例えは、必要のない通信データ項目を不使用に設定する事で、PLCのデータレジスタ使用量を減らす事ができます。 |