プログラム調節計[プロセス/温度調節計] PF900
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RKC 理化工業が提案するプロセス量のマエストロ 進化したプログラム調節計 PF900 PF901

適応規格等

ECOマーク 2009環境配慮製品 3年保証対象商品 3年保証 CEマーク CEマーキング適合 ULロゴマーク UL, cUL認定 RCMマーク RCMマーク認定

主な仕様

入力 a) 温度・電流・低電圧入力グループ
 1) 熱電対: K, J, E, T, R, S, B, N, PLII, W5Re/W26Re, U, L, PR40-20
 2) 白金測温抵抗体(3線式): Pt100, JPt100
 3) 直流電圧入力 (入力インピーダンス 1MΩ以上)
    DC 0〜1V, DC 0〜100mV, DC 0〜10mV, DC -100〜+100mV, DC -10〜+10mV, DC -1〜+1V
b) 高電圧入力グループ (入力インピーダンス 1MΩ)
    DC 0〜5V, DC 1〜5V, DC 0〜10V, DC -5〜+5V, DC -10〜+10V
c)電流入力グループ (入力インピーダンス 50Ω)
    DC 4〜20mA, DC 0〜20mA
※ユニバーサル入力 (グループの切換は側面のディップスイッチ切換が必要)
サンプリング周期 0.1秒 (0.05秒/0.25秒に切換可能)
測定精度 熱電対:K, J, T, E, PLII, U, L (注1)
 -100℃未満: ±1.0℃
 -100〜500℃: ±0.5℃
 500℃以上: ±( 表示値の0.1% )

熱電対:N, R, S, W5Re/W26Re (注2)
 0℃未満: ±2.0℃
 0〜1000℃: ±1.0℃
 1000℃以上: ±( 表示値の0.1% )

熱電対:PR40-20 (注2)
 400℃未満: ±20℃
 400℃〜1000℃未満: ±10℃
 1000℃以上: ±( 表示値の0.1% )

熱電対:B (注2)
 400℃未満: ±70℃
 400℃〜1000℃未満: ±1.4℃
 1000℃以上: ±( 表示値の0.1% )

白金測温抵抗体
 200℃未満: ±0.2℃
 200℃以上: ±( 表示値の0.1% )

直流電圧・直流電流
 ±( スパン0.1% )

(注1) -100℃未満は精度保証外
(注2) R, S, B, W5Re/W26Re, PR40-20の400℃未満は精度保証外
冷接点温度補償誤差 ±1.0℃ (周囲温度 5〜40℃)
 *周囲温度 -10〜+55℃にて±1.5℃以内
制御方式 a) ブリリアントUPID制御 (正動作/逆動作切換可能)
b) ブリリアントUPID加熱冷却制御 (空冷/水冷/冷却ゲインリニアタイプ)
c) ブリリアントUPID位置比例制御 (正動作/逆動作切換可能)
 * a)〜c)切換可能
プログラム制御
時間精度 ±0.01% of Reading または 入力サンプリング時間の大きい方
プログラム記憶数 最大99パターン(可変)
セグメント記憶数 最大1024セグメント
※但し、1パターンあたりの最大セグメント数は99セグメント以内
ホールド、ステップ、早送り/巻き戻し機能付
セグメントタイム 0時間0分〜500時間0分 または 0分0秒〜500分0秒
セグメントリピート
実行回数
1〜9999回
※1設定でセグメントのリピート無効
セグメントリピート
実行回数
1〜9999回
※10000設定で無限回実行
リンクパターン番号 0〜99パターン ※0設定でパターンリンクなし
パターンエンド出力時間 0時間0分〜500時間0分 または 0分0秒〜500分0秒
※0設定でON継続
タイムシグナル
メモリグループ番号
0〜16
※0設定で割付なし
出力プログラム
パターン番号選択
0〜(128÷最大セグメント数)
※0設定で割付なし
※最大セグメント数・・・パターン数×セグメント数の設定におけるセグメント数
プログラム開始動作 a) 任意の設定値(リセット時のSV値)からスタート
b) 測定入力値からスタート(時間固定)
c) 測定入力値からスタート(時間短縮)
d) 測定入力値とパターンの交点を検索し、そこまで時間を進めてスタート
  (開始時、HOLD状態)
e) 測定入力値とパターンの交点を検索し、そこまで時間を進めてスタート
  (開始時、RUN状態)
プログラム開始時の
ウエイト条件選択
ウエイト条件メモリ番号:0〜8
※0設定でウェイトなし
*ウエイトゾーン判定による解除、接点入力(トリガ)による解除、
  タイムアウトによる解除を選択可能
ウエイト機能 a) ウエイトゾーン上側
 @温度入力:0〜200℃、0.0〜200.0℃ または 0.00〜200.00℃
 A電圧電流入力:0.0〜20.0% of 入力スパン
  ※0設定でウエイト機能 OFF
b) ウエイトゾーン下側
 @温度入力:-200〜0℃、-200.0〜0.0℃ または -199.99〜0.00℃
 A電圧電流入力:-20.0〜0.0% of 入力スパン
  ※0設定でウエイト機能 OFF
c) ウエイトタイムアウト(設定時間経過すると無条件に時間再開)
 0時間0分〜500時間0分、または0分0秒〜500分0秒
  ※0設定で機能 OFF
パターンエンド出力機能 *パターンリピート, パターンリンク, トータルパターンのリンク時に0.5秒間ON
*割付にてDOを選択可能
※ON/OFF動作選択可能
※パターンエンド時の制御出力/イベント/伝送出力それぞれの
 "動作OFF/継続"状態および、位置比例制御時の開/閉出力動作選択可能
タイムシグナル出力機能 *開始と終了のセグメント、時間を設定するタイムシグナルとセグメント毎に
 ON/OFFを管理するセグメントシグナルのいずれか選択可能。
a)タイムシグナル
 @点数:8点(TS1〜TS8)
 A出力先:最大12点(リレー出力4点含む)、DO・OUT2,3割付で指定
 Bタイムシグナルメモリグループ番号:16グループ
 Cメモリ記憶数:16グループ×16メモリ
 D開始セグメント:1〜セグメント数(セグメント数最大値=99)
 E開始時間:0時間0分〜500時間0分または0分0秒〜500分0秒
 F終了セグメント:1〜セグメント数(セグメント数最大値=99)
   (但し、開始セグメント≦終了セグメント)
 G終了時間 : 0時間0分〜500時間0分 または、0分0秒〜500分0秒
b) セグメントシグナル
 セグメント毎に、TS1〜TS8、個別にON/OFFを設定可能
出力プログラム機能 *セグメント毎に固定値を出力する機能
  OUT1〜3 の機能選択を出力プログラムに割り付けることにより有効
a) 出力プログラムパターン数 :1〜(128÷最大セグメント数)
 ※最大セグメント数・・・パターン数×セグメント数の設定におけるセグメント数(最大99)
b) 設定項目: 出力プログラム値1〜3 : 各−5.0〜+105.0%(独立設定)
その他機能 パターン/セグメントコピー機能、タグ名称設定機能(パターン毎)、
データクリア(初期設定)機能、パターン/セグメント残り時間表示機能
制御出力 a) リレー接点出力 1a接点 定格:AC 250V 3A (抵抗負荷)
b) SSR駆動用電圧パルス出力 DC 0/12V 許容負荷抵抗:600Ω以上(20mA以下)
 *但し、OUT2が未使用の場合はOUT1が300Ω以上(40mA以下)まで使用可能
c) 電流出力 DC 4〜20mA, DC 0〜20mA 許容負荷抵抗:600Ω以下
d) 電圧連続出力 DC 0〜5V, DC 1〜5V, DC 0〜10V, DC 0〜1V(OUT3のみ可能)
  許容負荷抵抗:1kΩ以上
e) SSR出力(トライアック出力) 定格電流:0.5A
f) オープンコレクタ出力(シンク方式)負荷電圧:DC30V以下、許容負荷電流:100mA
  ON電圧:2V以下(最大負荷電流時)
通信(オプション) RS-485/RS-422A/RS-232C準拠 *注文時指定
(RKC標準プロトコル, MODBUSプロトコル *切換可能)
コントローラ間通信
(オプション)
通信内容:目標値をスレーブコントローラへ送信し、連動する機能
RS-485準拠(MODBUS-RTUプロトコル)
スレーブ最大接続数:4台
ローダ通信(標準装備) 前面ローダ通信
(別途に通信変換器COM-Kと専用ケーブル W-BV-03-1500, ソフトウェア およびWindows XPパソコンが必要)
標準機能 ・PVバイアス
・PVレシオ
・デジタルフィルタ
・開平演算機能 演算式:PV=√(入力値)×PVレシオ+PVバイアス、ローレベルカットオフ
・イベント(警報)機能:最大 4点 (オプションのデジタル出力へも割付可能)
・ループ断線警報機能
(注:ブリリアントUPID加熱冷却制御 には、付加できません。オプションのデジタル出力へも割付可能)
・デジタル入力: 5点
・デジタル出力: 5点(OUT2, DO 1〜4)
オプション機能 ・ヒータ断線警報機能 (注:電流出力、電圧連続出力には、付加できません。)
・アナログ伝送出力
・デジタル入力: 6点
・デジタル出力: 9点(OUT3, DO 5〜12)

外形寸法

(単位:mm)
プログラム調節計 PF900型 外形寸法図およびパネルカット寸法について

型名コード

プログラム調節計 PF900型 名コード表

<注意1>コントローラ間通信(マスタ・スレーブ運転)を使用する場合、マスタ側は、"コード:W/X/Y(通信2あり)"、スレーブ側は、"コード:5/X(通信1 RS-485)"を選定してください。

※1) 出力プログラムまたは伝送出力として使用する場合は、電圧電流連続出力を選択してください。
デジタル出力として使用する場合は、リレー接点出力またはオープンコレクタ出力を選択してください。
※2) DO1〜4(標準装備)の工場出荷値の機能設定は、DO1:上限偏差警報、DO2:待機付下限偏差警報、DO3:タイムシグナル1出力、
DO4:パターンエンド出力となります。

入力レンジコード

ユニバーサル入力 (グループの切換は側面のディップスイッチ切換が必要)
プログラム温度調節計 PF900の入力レンジコード表

出力コード

プログラム調節計 PF900の出力コード表

イニシャルコード

型式コードにて、G出荷時設定の指定を"制御動作・入力レンジおよびイニシャル設定をする(コード2)"を選択された場合にのみ、以下のイニシャルセットコードを指定してください。 プログラム調節計 DO種類コード表
●イニシャルセットコードは、お客様が希望される詳細な仕様を設定して工場出荷するためのコードです。
プログラム調節計 PF900 イニシャルコード表
参考 イニシャルセットコードを指定しない場合は、DO1:上限偏差警報、DO2:待機付下限偏差警報、DO3:タイムシグナル1、DO4:パターンエンドで工場出荷されます。
●オプションのデジタル出力5(DO5)〜デジタル出力12(DO12)についても、同様に本機のパラメータ設定にてDOの種類の設定が可能です。

プログラム調節計 PF900 デジタル入力割付表

お問い合わせ

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東京都大田区久が原5-16-6
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2016年2月1日〜
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赤丸印 一目瞭然、見やすい表示 プログラム調節計[温度/プロセス調節計]PF900型 特長について
赤丸印 新制御アルゴリズム『RSS(ランプ・ソーク・スタビライザー)』搭載
赤丸印 プログラムパターン出力機能 (最大3点)
赤丸印 大容量 最大1024セグメントプログラム
赤丸印 ツインモードシグナル出力
赤丸印 多様な状況に対応 (パターンエンド状態、ウエイト判定 等)
赤丸印 大量の設定値をまとめて管理 メモリグループ機能
赤丸印 プログラム連携運転機能(コントローラ間通信)
赤丸印 前面ポートローダ通信+プログラム設定ツール
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