微小表面用貼り付けタイプ
熱電対 温度センサ

貼り付けタイプ熱電対温度センサ ST-50型
ST-50は、微小箇所の測定を可能にした貼り付けタイプ熱電対温度センサです。

YouTubeにて展示会で紹介した様子がご覧頂けます。
(DIGINFO News : DIGITIZED INFORMATION INC.ご提供)
極細熱電対温度センサ ST-50型の拡大イラスト
※ST-50-300, ST-50-500は、100ミクロンの熱電対温度センサを使用。
※250℃以上では、再接着出来ません。


微小表面用貼り付けタイプ熱電対温度センサ ST-50標準品


ST-50-300, ST-50-500
微小表面用貼り付けタイプ熱電対温度センサ ST-50ロングタイプ


ST-50接続コネクタリード
微小表面用貼り付けタイプ温度センサ ST-50専用コネクタリード
・リード線には、熱電対素線シリコンゴム被覆(黒)を使用しています。
・端末処理は、ハンディタイプ温度計用(DP-500C,DP-350CまたはDP-700)とY端子を用意しています。
ライン

温度計測の応答性が速い

微小表面用貼り付けタイプ熱電対温度センサST-50の応答時間(95%指示までの時間)は、金属表面で0.4秒です。時定数(63%指示までの時間)は、金属表面で0.04秒と高速です。

例)
パラフィンを加熱(約250℃)しておき浸漬させた時の応答性 → 約0.05秒
微小表面用貼り付けタイプ熱電対温度センサST-50応答性のグラフ
ライン

繰り返し使える強い粘着性

粘着剤には、熱硬化エポキシ系を使用し一部の難接着物体を除きほとんどの物体表面に粘着することができます。

<粘着耐久性>
  ・150℃まで、接着、剥離繰り返し使用可能。
  ・200℃まで、150℃以下に下げない条件で接着、剥離繰り返し使用可能。
  ・250℃まで、200℃以下に下げない条件で接着、剥離繰り返し使用可能。
  ・250℃以上では、再接着不能。

※接着回数は、使用環境(接着面の洗浄度等)により異なります。
ライン

ST-50B 先端開放タイプ

微小表面用温度センサとして、ご好評を頂いておりますST-50型熱電対に先端開放タイプST-50B型が新たにラインナップに加わりました。
従来、ST-50にて採用している熱硬化性エポキシ系粘着テープではご使用になれなかった箇所でも、先端開放タイプならば、ユーザー様の工夫次第でご使用頂けます。
最高使用温度は、300℃と従来のST-50と同様です。
微小表面用貼り付けタイプ熱電対 ST-50型およびST-50B型の先端説明図
微小表面用貼り付けタイプ熱電対 ST-50型およびST-50B型の外形寸法図
ライン
ST-50 PDFカタログダウンロード

ST-50B PDFカタログダウンロード
ライン

使用例

ST-50を用いてCPUの放熱フィン温度の測定。
微小表面用貼り付けタイプ熱電対温度センサST-50の使用例について
注意:熱電対は、接地形を使用しているため、電圧(200V以上)が加わっている箇所の測定はできません。測定時にはご注意ください。

ライン
<関連ページも併せてご覧願います>
   ST−55/56微小表面用温度センサ
   熱電対についての豆知識 1
   熱電対についての豆知識 2
   携帯用温度指示計(温度計) DP-700
   ハンディタイプデジタル温度計 DP-350

カタログ ダウンロード Club RKC
ライン
会社概要 What's New! プレスリリース 製品特集 製品案内 温度制御の手引き 用語の便利帳 展示会情報
ホームページ
求人情報 カタログ請求 資材調達 技術解説 ダウンロード English Page 中文カタログ リンク サイトマップ
ライン
戻る 理化工業株式会社
RKC INSTRUMENT INC.