特 集 プログラム調節計 REX-P300
REX-P300は、高精度(±0.1%),5桁表示,コンパクト(奥行:100mm)を実現した高性能プログラム調節計です。
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3モード制御 (プログラム,定値,マニュアル)
16セグメント,16パターン
1パターンあたり最大16セグメント記憶できます。このパターンを最大16パターンまで記憶できます。
さらに各パターンは、それぞれを接続することができます。(パターンリンク機能)
この機能で16セグメント以上のセグメント(最大256セグメント)を必要とするパターンを組むことが可能です。パターンの接続順序は任意に設定できます。
レベルPID
入力のフルスケールを4分割し、それぞれに異なったPIDを設定することができる4レベルPIDを採用しました。やさしい操作できめ細やかな制御が可能です。
タイムシグナル出力
プログラムの進行に合わせて、ON時間とOFF時間を設定することにより、補助ヒータや冷却器のON/OFF、シーケンサの入力信号等として利用できます。設定は、1パターン当たり16回まで設定可能で出力は4点または8点のオープンコレクタ出力(CVM-4,
CVM-3C型変換器を接続した場合はリレー接点出力)になっています。
外部接点入力
リセット,ラン,ステップ,ホールド,パターンナンバー設定に関しては前面操作以外に裏面端子の接点入力で操作することができます。外部よりの接点信号(シーケンサ,スイッチ等)を利用して各行程の自動化,誤操作の防止等に利用できます。
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リセット ラン ステップ ホールド パターンNo.設定 |
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豊富な補助出力(オプション)
入力値警報(上限・下限),偏差警報(上限・下限・上下限・範囲内),設定値(上限・下限),FAIL、これらの中から2種類の警報(標準装備)を選択することができます。 さらに、警報出力とは別に、オプションで上限設定値,下限設定値,上限入力値,下限入力値,パターンエンド信号,ソーク状態信号,ホールド状態信号,ラン状態信号の中から最大3種類(他のオプション機能により異なる)を付加することができます。
通信機能(オプション)
プロセス制御管理に欠かせない通信機能を付加することができます。通信機能は、最大31台のREX-P300を管理することができます。
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RS-232C RS-422A RS-485 何れか指定 |
シリアル通信 |
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アナログ出力(オプション)
アナログ出力機能は、測定値(PV),設定値(SV),制御出力値(MV),偏差値(DEV),セグメント時間(TIME)の何れかを直流電圧または直流電流で出力することができます。
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アナログ出力 PV値 SV値 MV値 偏差値 セグメント時間 何れか指定 |
![]() 記録計など |
PVスタート機能
プログラム制御開始時にすでにPV値(測定値)があるレベルに達している場合、プログラムのスタートレベルを制御開始時のPV値にする機能です。セグメント時間を保持するPVスタート1とセグメントの傾斜を保持するPVスタート2のふたつのPVスタート方法から選択することができます。
その他の機能
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