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特 集

48角デジタル指示調節計[温度調節計]

CB100


小型温度調節器 CB100
CBシリーズ は、温度制御のやさしさをテーマに開発されたスタンダードデジタル指示調節計[温度調節計]です。
1998年5月の販売開始以来、多くの装置、機器に採用されている超ロングセラーモデルです。
その中でも48角デジタル指示調節計[温度調節計]の CB100 は、小さいボディに「大きく見やすい表示」と「やさしい操作」を実現しました。
48角温度調節計(温調器) CB100製品写真
小型温度調節計 CB100
Small temperature controller

他にもあります!DINサイズ 48mm角のデジタル指示調節計[プロセス/温度調節計] は、こちら
温度調節計は、理化工業
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温度調節計は、理化工業
見やすい大型LEDディスプレイ
見やすい大型LED説明図 CB100型デジタル指示調節計[温度調節計]は、48mm角と言う限られたスペースの中で、測定値表示用に文字高10mm,設定値表示用に8mmのLEDを採用し高い視認性を実現しました。

装置(制御盤)に合わせて選べる2色
温度調節計(温調器)CB100白色製品写真 温度調節計(温調器)CB100黒色製品写真
オフホワイト オフブラック

やさしい操作
基本操作は、楽々の3ステップで完了です。
4つの前面操作キースイッチの役割は、単純明快です。
SET パラメータの登録と呼び出し
<R/S RUN/STOP切換と設定時の桁移動
Down 設定時の数値減少
Up 設定時の数値増加
Step1 Step2 Step3
温度調節計CB100操作方法 その1 温度調節計 CB100 操作方法その2 温度調節計(温調器) CB100型操作方法その3
SETキーを押すと設定モードになります。 <,∨,∧キーを使って目的の値に設定します。 SETキーを押すと設定は、終了です。

制御状態判別型セルフチューニング
セルフチューニングを「ON」に設定すると、
セルフチューニングの説明図
セルフチューニングを「ON」設定でも、
セルフチューニングON時の説明図
 当社のセルフチューニング機能は、制御が乱れたと判断した時のみ動作する制御状態判別型セルフチューニングです。
制御の状態を常時監視し、制御が乱れ始めたら最適な制御となるように自動的にPID定数を変更・設定します。材料変更時等の制御特性の変化や、温度設定変更時にともなうPID定数の微調整を、コントローラが自動的に行います。
セルフチューニングを「ON」にするだけで、制御対象をやさしく守ります。
 ※ セルフチューニング使用/不使用の設定も可能です。
 ※ 一部仕様は除く。

RUN/STOP機能
CBシリーズデジタル指示調節計[温度調節計]は、前面パネルの<R/Sキーを約1秒押すことによって、制御の開始/停止(RUN/STOP)を切り換え可能です。

制御停止のために計器電源を落とす必要が無く工程変更等がスムーズに行えます。
RUN/STOP

加熱/冷却PID制御
 加熱/冷却PID制御を行えば、自己発熱のある制御対象にも対応可能で省エネルギーに貢献致します。また、冷却ゲインの強弱、時定数の大小によりオーバーラップ/デットバンドを設定することができます。
加熱/冷却制御の説明図

通信機能(オプション)
 通信機能は、RS-485準拠を採用し最大32台までマルチドロップ接続が可能です。
通信機能についての説明図

防塵防滴構造(オプション)
 過酷な使用環境に対応した防塵防滴構造(オプション)は、塵埃はもちろん水がかかっても使用可能なIP66相当です。
 ※ パネル取付時前面方向。
防塵防滴構造の説明図

温度警報(オプション)
 用途に合わせて、上限偏差警報,下限偏差警報,上下限偏差警報,範囲内警報,上限入力値警報,下限入力値警報,上限設定値警報,下限設定値警報から最大2点お選び頂けます。また、偏差警報と入力値警報には、電源投入時および設定変更時の警報状態をキャンセルする警報待機動作を付加できます。
警報機能についての説明図

制御ループ断線警報(LBA)(オプション)
 制御ループ断線警報機能は、調節計のPID演算値が0%または、100%になった時点から設定時間ごとに測定値の変化量を監視し、ヒータ断線,センサ断線,操作器故障等を検出します。
  • PID演算値が100%のとき
     LBA設定時間内に2℃以上温度が上昇しない場合、LBAは、ONになります。
  • PID演算値が0%のとき
     LBA設定時間内に2℃以上温度が下降しない場合、LBAは、ONになります。
   (何れも正動作の場合は、逆になります。)
制御ループ断線警報(LBA)についての説明図

ヒータ断線警報(HBA)(オプション)
 ヒータ断線警報機能は、専用の電流検出器(CTL-6-P-N : 0〜30A用,CTL-12-S56-10L-N : 0〜100A用)を使用して負荷電流を調節計が検出し、その値が予め設定しておいた電流値より低くなった場合にヒータ断線と判断し警報接点をONにします。
さらに、調節計からOFF信号が出力されているにも関わらず電流検出器が負荷電流を検知した場合(リレーまたはSSRの短絡故障など)は、操作器故障と判断し警報接点をONにします。
ヒータ断線警報機能は、ヒータ断線と操作器故障をリアルタイムに検知できます。
ヒータ断線警報(HBA)についての説明図
CTL-6-P-N(0〜30A用) CTL-12-S56-10L-N(0〜100A用)
リード線:標準約130mm
CTL-6-P-N
リード線:標準約100mm
CTL-12-S56-10L-N

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