特集:静電容量式レベル計

■ 電極(プローブ) CP1シリーズ         ■ 専用変換器 RMC-500/RMC-410

専用変換器 RMC-410 受注中止のお知らせ
受注停止日:2010年11月30日


静電容量式レベル計の測定例電極の種類について
変換器RMC-410について

型式コード
静電容量式レベル計とは?
静電容量式レベル計の原理説明図
静電容量式レベル計は、レベル測定の原理としてコンデンサなどで知られている静電容量を利用して動作しています。例えば、上図左の円筒の金属棒と金属パイプの間では、面積(高さ)に比例した静電容量が発生します。この原理を利用して、液の入った容器に金属棒(電極)をいれると、液に「浸っている部分」と「浸っていない部分」に分かれ、「浸っている部分」では、「浸っていない部分」にくらべ静電容量が増加します。
この増加した静電容量を計測することにより、液体のレベルを測定できます。

理化工業の静電容量式レベル計は、電極と変換器との組み合わせにより、6点のデジタル出力(レベル警報出力)1点のアナログ計測出力および通信機能(RMC-500のみ)が可能です。指示計やシーケンサ等に接続し、高精度な液体レベルの測定や制御に使用できます

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特長1 腐食性液体・導電/絶縁槽・液体の誘電率変化、あらゆる測定条件に対応します。

3種類の電極センサ(主電極/接地電極/リファレンス電極)を用意。様々な槽の材質に対応可能で、測定対象の対地結合静電容量の変化や特性(誘電率)の変化・温度の影響による静電容量の変動が発生しても、安定したレベル測定が実現できます。
  

  
→詳しい測定例を見る
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特長2 電極ヘッド部の電子回路はありません。高い信頼性と耐環境性を実現しました。

一般的な静電容量式センサにある電極ヘッド部の電子回路はありません。
シンプルなセンサ本体の構成により、様々な環境下での使用が可能となり、信頼性の向上とともに低価格化を実現しました。

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静電容量式レベル計の測定例電極の種類について
変換器RMC-410について

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